L O A D I N G

よくあるご質問

faq list

Q1. 事故物件・訳あり物件とは?

事故物件・訳あり物件とは、「心理的瑕疵のある物件」のことです。
「心理的瑕疵」とは、“心理的に抵抗を感じるような事実”があることを指します。

わかりやすい例としては、その物件で人が亡くなっている、以前に火災などの事故があった、というような「一般的にちょっと気になる事実がある」物件がそうです。実は、事故物件の定義は曖昧なものなのです。 というのも、「心理的に抵抗を感じる」かどうかの判断は人によって異なるからです。

一般的に事故物件として、以下のものが挙げられます。

・殺人・自殺
・事故死・孤独死・事件
・火事・水害などがあった場合
事故物件や訳あり物件と聞くと、殺人・自殺など、人の死に関する事柄だけを連想しがちですが、必ずしもそうではありません。
以下のような場合も「心理的瑕疵がある」として、事故物件・訳あり物件となります。
・近隣に、反社会的勢力の施設がある場合
・近隣に、反社会的勢力の構成員が住んでいる場合
・近隣に、宗教的施設がある場合
・近隣に、葬儀場・火葬場がある場合
・近隣に、ゴミ処理施設・産業廃棄物施設等がある場合
・近隣に、墓地がある場合
・近隣に、工場等がある場合

Q2. 告知義務とは?

Q3. 心理的瑕疵を言わずに隠していたらどうなりますか?

Q4. 何年か経てば、告知義務はなくなりますか?

Q5. 事故物件でも何回か人手に渡れば、告知義務はなくなりますか?

Q6. 建物内で家族が病死しました。これも事故物件になりますか?

Q7. 隣の家で、殺人・自殺・事件などが起きた場合は告知すべきでしょうか?

Q8. 同じマンションの別の部屋で殺人・自殺などがあった場合は告知すべきでしょうか?

Q9. マンションの駐車場で殺人・自殺などがあった場合は告知すべきでしょうか?

Q10. マンションの共有部分であった事件・事故は告知するのですか?

Q11. 近隣に宗教施設がある場合は?

Q12. 近隣に葬儀場・火葬場やゴミ処理施設等がある場合は?

Q13. 近隣の敷地で火事があった場合は?

Q14. 事故物件・訳あり物件について、なぜ告知しなければならないのですか?